2025年アメリカ旅行
2025-07-22 — 2025-07-31

この旅行では、ニューメキシコ州サンタフェから、モニュメントバレーやグランドキャニオン、ルート66の街を経由しつつラスベガスまでレンタカーを使って移動しました。
Day 1
ロサンゼルス空港に昼過ぎに到着。 乗換えてアルバカーキまで行く予定で、数時間空き時間があったので空港内で昼食を食べた。 流石はアメリカ、しっかりとタコスが食べられた!


アルバカーキの空港でレンタカーを借り、そのまま宿のあるサンタフェまで移動した。

Day 2
この日は朝から一日中サンタフェの街を歩いて回った。
ニューメキシコ州の州都であるサンタフェは1610年に創設された街で、合衆国よりも200年近く長い歴史を持っているらしい。
アドビ建築といわれる、日干しレンガでの上を漆喰で塗り固めた建物が特徴的で、乾いた空の色によく映える街並みだった。
Day 3
サンタフェを出発後、サントワリオ・デ・チマヨ教会へ向かった。
この教会は、かけると病気やけがが治るとされる「奇跡の砂」が有名。
その後は古代から続く集落である、タオス・プエブロへと向かった。
ここは、ネイティブアメリカンのプエブロ族の古代から続く集落で、現在でも実際に住居として使われているらしい。

その後、道中でいくつかのポイントに立ち寄りながら、ファーミントンという町まで300kmほど移動した。
Day 4


モニュメントバレーはネイティブアメリカンのナバホ族の居住地域で、聖地とも呼ばれている。
日中は決められたルートであれば車で自由にめぐることができ、特徴的な形をした様々なビュートを間近で見ることができた。



Day 5
日の出前に起床し、朝日が昇る様子をゆっくり見た。

その後、映画「フォレストガンプ」で印象的なシーンで使われた場所に立ち寄った。

そして、グランドキャニオンへ。 グランドキャニオンは、コロラド川の浸食によって作られた、幅が 6 ~ 29 km、長さが 446 km に及ぶ巨大な峡谷である。 この地形の浸食がさらに進むとモニュメントバレーのような形になっていくらしい。規模がデカすぎる。
その後、ルート66の田舎町であるセリグマンへ。 この町はカーズで主人公マックィーンが迷い込む町「ラジエータースプリングス」の舞台となった街で、ハイウェイの開通でさびれてしまったルート66の復興活動の中心となったそう。
その後山道を抜けた先にあるオートマンに。 かつては金鉱で栄えたがその後寂れ、今は西部劇のような街並みを残しているということで観光名所になっているらしい。
Day 6
この日はニードルズから、ルート66沿いにしばらく西進することになっていた。
ルート66自体は 1985 年にすでに廃線となっていて、他の道路として転用されていたり、ハイウェイに吸収されていたり、もしくは完全に使われなくなったりしている。 そのため、元のルート66をたどっていくことは難しく、インターネットで得られた情報を参考に手探りで進んでいくような形だった。
ルート66の終着地であるサンタモニカが最終目的地だが、その前にアナハイムのディズニーランドへ向かうため ハイウェイに乗った。

ダウンタウン・ディズニーは、ディズニーランド・リゾート内の商業施設エリアで、見たことないくらいの種類・量のディズニーグッズがあった。全部欲しかった。

Day 7
Day 8
この日はまず最初に、ロングビーチに係留・展示されている戦艦「アイオワ」を観に行った。
その後、ドジャースタジアムを横目に見つつ、映画「ラ・ラ・ランド」で撮影地として使われたことでも有名なグリフィス天文台へと向かった。
そしてルート66の終着地、サンタモニカへ。
Day 9
朝から一日中サンタモニカを散策した。

Day 10































































